ソラシドエア、大分〜東京/羽田線就航10周年で記念事業 画家・北村直登氏とコラボ

2020年9月1日 火曜日 5:46 午後

ソラシドエアは、大分〜東京/羽田線の就航10周年記念事業を開始し、画家の北村直登氏とコラボレーションし、アートを通して大分の魅力を発信する。

機内誌「ソラタネ」9-10月合併号の就航10周年記念特集ページへ掲載するほか、9月11日午後1時にはソラシドエアウェブサイトに特設ページを開設する。

また、搭乗時に発券されるピンク色の「ご搭乗案内」を対象施設に持参すると、特典を受けられる。対象施設は、城山高原パーク、九州自然動物公園アフリカンサファリ、別府ラクテンチ、別府ロープウェイ、別府温泉杉乃井ホテル、国立公園 高崎山自然動物公園、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」、大分香りの博物館、べっぷ地獄めぐり。特典利用期間は、9月1日から10月31日まで。

10月17日からは、地域振興・機体活用プロジェクト~空で街と恋をする~(「空恋」プロジェクト)として、大分県南エリアによる「食(ハート)おおいた県南 うすきつくみきてくださいき号」の運航を開始する。

ソラシドエアは2010年10月31日に、大分〜東京/羽田線を開設。九州と羽田を結ぶ路線としては5番目の路線となった。現在は1日4往復を、ボーイング737-800型機で運航している。

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