シンガポール航空とニュージーランド航空の共同事業、来年1月6日スタート

シンガポール航空とニュージーランド航空は、共同事業を2015年1月6日よりスタートすると発表した。

両社合わせて、シンガポール〜オークランド線は1日2便、シンガポール〜クライストチャーチ線は1日1便を運航する。

シンガポール〜オークランド線には、シンガポール航空が北半球が冬のシーズンのみエアバスA380型機を投入するほか、ニュージーランド航空は週5便から毎日運航に増便しており、供給座席数は約30%増加した。

ニュージーランド航空は、シンガポール航空とシルクエアーが運航する50路線でコードシェアを実施する。

■ダイヤ
SQ281/NZ4281 シンガポール(08:50)〜オークランド(23:45)
NZ285/SQ3285 シンガポール(20:50)〜オークランド(11:45+1)
NZ282/SQ4282 オークランド(01:15)〜シンガポール(06:45)
SQ286/NZ3286 オークランド(13:30)〜シンガポール(19:00)

SQ297/NZ3297 シンガポール(19:45)〜クライストチャーチ(10:40+1)
SQ298/NZ4298 クライストチャーチ(17:40)〜シンガポール(17:40)

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