京急、ブルースカイトレインでワンワールドラッピング電車を運行開始

京急ブルースカイトレイン,600形

京急の600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN(京急ブルースカイトレイン)」 (京急資料より)

 京浜急行電鉄と日本航空(JAL)等が加盟するワンワールドアライアンスは9月21日より、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN(京急ブルースカイトレイン)」に同連合のラッピング電車を運行開始しました。

 これは羽田空港へのアクセス路線である京急電鉄とワンワールドアライアンスを広くピーアールするために運行するもので、今回で3回目。ラッピング電車にはドア横にワンワールド加盟航空会社全15社の尾翼をデザインしています。

 京急ブルースカイトレインは600形と2100形の2編成を運行しており、今回ラッピングされた編成は600形です。主に快特を中心として京成線・都営浅草線と直通運転を行い、泉岳寺-三崎口駅間と泉岳寺-羽田空港国内線ターミナル駅間を運行します。

 京急は11月8日にダイヤ改正を行い、品川から羽田空港国際線まで現在最速12分のところを最速11分にスピードアップし、さらに羽田空港アクセスを強化します。