天草エアライン、10回搭乗可能な「1日親子イルカ号パラダイス」発売

天草エアライン,AMX,JA81AM

天草空港を拠点にする天草エアラインのイルカ号(機体番号:JA81AM) © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年5月

 天草エアラインは、1日で最大10回搭乗できる新運賃「1日親子イルカ号パラダイス」を席数限定で発売開始しました。

 この新運賃「1日親子イルカ号パラダイス」は、「パラダイス山元の飛行機の乗り方」の著書であるパラダイス山元さんとコラボした特別運賃。価格は8回搭乗で10,000円、10回搭乗で15,000円として販売。搭乗対象日は1月27日から3月20日までの平日。2月5、6、19、20日は対象外です。

 利用するには、同一人物が同一日に天草空港発の天草エアライン全便10区間もしくは、福岡空港発着の8区間を連続搭乗する必要があります。

 旅程は天草空港発着の10レグ運航が、天草(AMX101)→福岡→(AMX102)→天草(AMX201)→熊本(AMX801)→伊丹(AMX802)→熊本(AMX202)→天草(AMX105)→福岡(AMX106)→天草(AMX107便)→福岡(AMX108)→天草到着。福岡空港発着の8レグ運航は10レグ運航のAMX101便とAMX108便を除いた利用となります。

天草エアライン,パラダイス山元

イルカ号をバックに写るパラダイス山元さん(左)、くまモン(中央)、天草出身の放送作家、小山薫堂さん(右) Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

 それぞれの運航時間は片道で天草-福岡間が35分、天草-熊本間が20分、熊本-大阪間が片道90分。なお、途中降機は不可。乗客の都合で搭乗を中止する場合は搭乗区間済みの大人普通運賃(又は小児運賃)を支払う必要があり、搭乗前には「誓約書」の記入、署名が求められます。

 「1日親子イルカ号パラダイス」を天草エアラインとコラボ企画したパラダイス山元さんによると、10レグ運賃の予約者はすでに2ケタにまで達しているという。

 予約は天草エアライン予約センター(9:00~18:00)にて受け付けています。