Peach、那覇発着の東南アジア線就航に意欲、小拠点化も トラベルビジョン報道

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Peach代表取締役兼CEOの井上慎一氏は、トラベルビジョンのインタビューに応じ、沖縄/那覇発着の4時間圏内の国際線就航に意欲を示したと報じられている。

同社が保有するエアバスA320-200型機で就航可能な、タイ、ベトナム、フィリピン、中国南部などが候補地となっており、具体的に日本人に馴染みのある観光地ですと、台北・香港・ハノイ・ホーチミン・バンコク・マニラ・セブなどが挙げられます。

ただし、具体的な就航時期は明言をしなかった。

主に、訪日観光人がメインとなる見込みとのことで、中〜大都市が就航地として有力であることが予想できる。

また、日本人の間でも、九州〜関空〜千歳といった乗継ぎ旅客が増えているといい、沖縄乗継の海外旅行も可能性としてあると述べている。

詳細はトラベルビジョンにてお読みください。

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