日本航空(JAL)の赤坂祐二社長は、採用を再開する方針を示した。
2022年度から23年度にかけて、需要の増加に伴い、事業規模が戻っていく段階で、客室乗務員やグランドハンドリングなどの人員が不足する可能性があり、採用の再開を検討する。赤坂社長はオミクロン株の状況を確認し、「状況を見極めて採用再開を考えたい」とした。
現在行っている余剰人員の出向は人材育成に貢献しているほか、受入企業側からも要望があることから、継続を検討する。
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