JALも必要マイル数引き下げ 国内線特典航空券片道で

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JAL、4月新規発券分以降の国内線特典航空券1区間分の必要マイル数を引き下げ © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月

 日本航空(JAL)はJALマイレージバンク(JMB)の一部サービスを見直し、国内線特典航空券の片道(1区間)利用時に必要なマイル数を2015年度から引き下げます。

 JALグループの国内線特典航空券における1区間の最低必要マイル数は現行サービスで9,000マイルですが、4月1日新規予約発券より最低7,000マイルから利用出来るようになります。2区間分に必要なマイル数は従来通り。

 JALグループ国内線における必要マイル数は3カテゴリーに分類されており、サービス改定後は羽田-伊丹線や福岡-伊丹線等のA区間が7,000マイル、羽田発着の新千歳や福岡線、那覇線等のB区間が8,500マイル、羽田-石垣線等のC区間が1万2000マイルとなっています(全て片道)。

 マイレージプログラムのサービス見直しは、全日空(ANA)も同様に国内線特典航空券の1区間に必要なマイル数を引き下げています。