スカイマーク、ボーイング737-10型機は207席構成に 2027年度導入
スカイマークは、ボーイング737-8型機(機体記号:JA738A)の運航を、5月28日から開始する。
初便は東京/羽田発福岡行きのSKY003便を予定している。当面の間、東京/羽田〜福岡線で運航し、順次その他の路線にも投入する。運航機材は空席照会画面から確認ができ、「738」として表示される。
ボーイング737-8型機は、現行機のボーイング737-800型機と比較して座席あたりの燃料消費量と二酸化炭素排出量を約15%軽減できる。座席数は現行機と同じ177席ながら、航続距離は現行機の5,440キロから6,480キロに伸びる。エンジンはCFMインターナショナル製のLEAP-1Bエンジンを搭載する
導入予定の機内Wi-Fiサービスは、サービス開始に向けて準備を進めており、当面の間はサービスは提供しない。詳細や提供時期は決定次第発表する。