東京駅にレトロな「文化財カフェ」 大正時代の待合室活用、“国鉄の味”継ぐメニューも
千秋庵製菓は、「ノースマンJR東京駅店」を4月24日から9月中旬まで期間限定で出店する。
北海道外初の「ノースマン」専門店で、パイ生地と北海道産小豆のこしあんを組み合わせた定番の「ノースマン」と、生クリームを加えた「生ノースマン」を中心に販売する。累計販売個数500万個を超える「生ノースマン」シリーズには、新商品「生ノースマン 抹茶」と「生ノースマン チョコレート」もそろえる。
「ノースマン」は1921年創業の同社が1974年に発売した和洋折衷菓子で、500層以上に折り重ねたパイ生地で北海道産小豆の餡を包む。生菓子タイプの「生ノースマン 抹茶」は抹茶あんと抹茶生クリーム、「生ノースマン」は小豆あんと生クリーム、「生ノースマン チョコレート」はチョコあんとチョコチップ入り生クリームを、それぞれパイ生地に詰める。
取り扱い商品の一例は、「生ノースマン 抹茶」4個入(1,580円)、「生ノースマン」4個入(1,280円)、「ノースマン」5個入(1,100円)、8個入(1,750円)など。価格はいずれも税込。
場所はJR東京駅八重洲中央口改札内で、営業時間は午前7時から午後10時まで。利用には東京駅を区間に含む乗車券類か入場券が必要となる。