東京湾大華火祭、10月24日に開催 11年ぶり復活、約12,000発

東京都中央区と港区は、「東京湾大華火祭」を10月24日に復活開催する。

東京湾大華火祭実行委員会と中央区、港区が主催し、中央区制80周年と港区政80周年記念事業として、2015年以来、11年ぶりに実施する。

打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖海上で、打ち上げ時間は午後5時30分から7時まで。打ち上げ花火数は約12,000発で、観覧客数は約108,000人を見込む。

観覧は全席申込制(チケット制)で、観覧料は花火の見え方などに応じて5,000円〜10,000円。中央区と港区の全会場と江東区の一部会場は各区の区民優先会場となり、これらの料金から5,000円引きとなる。区民優先会場のチケット販売は7月上旬に開始を予定している。

観覧会場は、中央区民優先が晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナル、晴海緑道公園、豊海運動公園など計5か所(約42,000人)、港区民優先が竹芝客船ターミナル、お台場海浜公園など計5か所(約39,000人)、江東区民優先が豊洲公園(約2,500人)、一般が豊洲ぐるり公園・有明親水海浜公園など計4か所(約24,500人)。東京港内の海上には、標旗を購入した船舶が観覧可能なエリアも設ける。