北海道内の高速バス4路線、ダイナミックプライジングを導入 7月1日から

北海道中央バス

北海道内の高速バス各社は、高速バス4路線にダイナミックプライジングを7月1日乗車分から導入する。

導入するのは、北海道中央バスと阿寒バス、くしろバスが運行する「スターライト釧路号」、北海道中央バスと北都交通、ジェイ・アール北海道バス、十勝バス、北海道拓殖バスが運行する「ポテトライナー」、北海道中央バスと網走バス、北海道北見バスが運行する「ドリーミントオホーツク号」、北海道中央バスと函館バスが運行する「高速はこだて号」の4路線。

混雑予測や予約状況に応じて運賃を変動させる。北海道内の高速バスで、ダイナミックプライジングの導入は初めて。下限運賃では現行より安く、上限運賃では現行より高くなる。

キャンセル手数料を、現行の早割運賃は運賃の20%、普通運賃は100円から、新たに乗車8日前まで100円、乗車2日前まで運賃の30%、乗車前日まで同40%、乗車当日は同50%に変更する。

また、購入期限も現行の乗車時間の1時間前(予約方法により相違あり)から、予約日の翌日から3日以内かつ乗車日の4日前までの決済、乗車日の3日前から当日までの予約は即時決済に変更する。