JAL機、乱気流で客室乗務員が骨折 国交省が航空事故に認定

日本航空 JAL/JL ボーイング737-800 JA338J

日本航空(JAL)は、7月21日の大分発東京/羽田行きJL672便(ボーイング737-800型機、機体記号:JA335J)で、客室乗務員1名が負傷したことを明らかにした。国土交通省航空局は7月23日、航空事故に認定した。

同便は運航乗務員2名、客室乗務員4名、乗客126名(うち幼児2名)の計132名を乗せ、大分を午後5時7分に出発。羽田空港へ向けて降下中、シートベルト着用のサインが消灯している状態で午後6時27分頃、伊豆大島の南約14キロ付近の高度約17,900フィート(約5,500メートル)を飛行中に突然の揺れに遭遇した。東京/羽田には午後6時59分に到着した。

後日、客室乗務員1名が左肋骨の骨折と診断されたことから、国土交通省航空局が航空事故と認定した。乗客や他の乗務員からの負傷報告はないという。