タイ国政府観光庁、日本人ラッパー・千葉雄喜さんの新曲「Mahiiya」MVをプロモーションに活用 バンコクの路地裏や市場を舞台に撮影
外務省は、パスポート(旅券)の手数料を7月1日申請分から引き下げる。5月22日付けで案内を更新した。
新たな手数料は、18歳以上の10年旅券が9,300円、残存有効期間同一旅券が5,800円、18歳未満の5年旅券が4,800円。いずれも電子申請は400円が割引となる。18歳以上の5年旅券は廃止となる。
手数料引き下げに伴い、同日以降の申請が大幅に増加することが予想されており、各都道府県の旅券事務所は混雑が見込まれている。申請数が作成可能数を上回る可能性が高く、7月1日以降の申請は電子申請・窓口申請いずれも通常約2週間のところ約1か月を要する見込みとしている。7月に海外渡航を予定している場合は、6月中にパスポートを受け取れるよう余裕を持って申請するよう呼びかけている。
なお、手数料の引き下げ後の金額が適用されるのは、申請受理のタイミングが基準となる。6月下旬に申請して7月以降に受領する場合でも、引き下げ後の手数料は適用されない。在外公館での申請は日本からの旅券配送を伴うため、国内申請よりさらに2週間程度追加でかかる。