JTAとRAC、「世界自然遺産」特別デザイン機の運航開始

日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)は、「世界自然遺産」特別デザイン機の運航を、3月6日から開始した。

沖縄県が実施する世界自然遺産普及啓発事業の一環として、北部地域12市町村と八重山地域3市町の小・中学生を対象に開催した図画コンクールの受賞作品のデザインを施した。

JTAのボーイング737-800型機(機体記号:JA12RK)、RACのDHC-8-Q400CC型機(同:JA82RC)の各1機に特別デザインをラッピングする。初便は3月6日の沖縄/那覇発久米島行きのRAC817便、3月7日の沖縄/那覇発大阪/関西行きのJTA2便となる。

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