春秋航空日本、武漢行き航空券の変更や払い戻しを無手数料で受付 機内ではマスク配布

春秋航空日本

春秋航空日本は、中国・武漢で新型コロナウイルスによる肺炎への感染が拡大していることを受けた対応を行う。

東京/成田〜武漢線の機内ではマスクを無償で配布し、機内での着用を推奨する。乗務員は全員、マスクと手袋を着用する。機内には感染症予防用具として、除ウィルス嘔吐物凝固剤、殺菌性消毒剤・医療用マスク・手袋・ペーパータオル・タオル、バイオハザードバッグを搭載する。

武漢での搭乗手続き時に口頭で健康確認を実施するほか、機内で咳や発熱がある乗客には、マスクの着用を要請し、成田空港到着前に検疫に連絡する。

1月22日から2月29日までの搭乗分の航空券を対象に、変更や払い戻しを無手数料で受け付ける。

春秋航空日本は、東京/成田〜武漢線を、水・土・日曜の週3便運航している。現在のところ、武漢天河国際空港は、きょう1月23日午前10時(現地時間)より閉鎖される見通し。

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