JALとマレーシア航空、共同事業実施へ 2020年までに

2019年5月27日 月曜日 4:18 PM

日本航空(JAL)とマレーシア航空は、共同事業の実施に向けた覚書を締結した。すでに、独占禁止法の適用除外の申請を行っており、2020年までの開始を目指す。

両社は、マレーシア航空がワンワールド加盟を決定した2012年より、日本とマレーシアを結ぶ路線などで共同運航(コードシェア)を実施している。日本とマレーシアの間は、JALが東京/成田〜クアラルンプール線を1日1便、マレーシア航空が東京/成田〜クアラルンプール線を週12便、大阪/関西〜クアラルンプール線を1日1便、東京/成田〜コタキナバル線を週2便運航している。東京/成田〜コタキナバル線は一時的に運休しており、7月にも運航を再開する。

両社は共同事業のほか、貨物や周辺事業での協力関係の構築も検討する。

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