スカイマーク、エアバスA380型機の就航に遅れ ニューヨーク線就航は来春以降に

A380_Skymark_take_off_maiden_flight

スカイマークが、2014年末より東京/成田〜ニューヨーク線から商業運航を開始する予定の、エアバスA380型機の運航開始が、2ヶ月半から最大で6ヶ月程度遅れる見通しになったことがわかった。

機内備品の納入遅れが理由で、今年度の就航は絶望的とみられる。スカイマークは改めて、スケジュールなどを発表する計画。

スカイマークのエアバスA380型機は、2階部分にビジネスクラスを114席、1階部分にプレミアムエコノミーを280席配置した計394席となる見込みで、同型機を保有する世界の航空会社の中で最少の座席数となる。

詳細はこちら