エアバス、A350-1000向け次世代ファーストクラス・コンセプトを公開 ダブルベッド付きのマスタースイートが目玉【AIX2026】
JALデジタルは「そらシフト」を4月14日に販売開始した。
顧客向け提供開始は7月を予定する。そらシフトは、フライト情報やスタッフの資格、設備情報などを一元管理し、月次と日次のシフトを作成して管理するソリューションで、空港でのシフト作成と管理業務の効率化を支援する。
JALグループ内ではシフト作成に要する時間を約3分の1に短縮した実績があるといい、ロジックに基づく割り当てや、誰がどの業務をどこまで担当できるかを一覧できる機能を備え、人材育成計画の可視化にもつなげる。
今後は、単なるシフト管理にとどめず、企業内の人員と設備を最適に配置し組織の生産性向上につなげるリソース管理システムへの進化を見込む。
JALデジタルは、日本航空(JAL)のデジタルテクノロジー本部とJALインフォテックが統合して2025年4月に事業を開始したグループのデジタル中核会社で、航空運送事業を支える情報システムの安定運用とデジタルトランスフォーメーションの推進を担う。