ソウル旅行が9800円 JTBグループ、初のバニラ・エア旅行商品発売

バニラ・エア

成田を拠点とするバニラ・エア。国際線はソウルと台北に就航している Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

 JTBグループのトラベルプラザインターナショナルはこのほど、バニラ・エア(VNL)のフライトを利用した旅行商品を発売開始しました。

 旅行商品はソウル1泊2日、台北1泊3日からのコース設定で、価格はLCC(格安航空会社)の強みを生かして9,800円から。1名の参加も可能。

 利用便に制限はなく、往復ともにバニラ・エアが運航する全フライトから希望のフライトパターンを選ぶことができ、自由度の高いスケジュール設定を組むことができます。また、宿泊ホテル、観光プラン、最大8日間までの延泊が可能など、利用客の様々なニーズに応えることのできる豊富な選択肢を用意しています。

 JTBグループがバニラ・エアの旅行商品を取扱い開始したのは、今回が初めて。