タイ国際航空、日本-バンコク線のスケジュール変更 羽田線は747からA330に

タイ国際航空

成田・羽田-バンコク線の一部フライト変更を発表したタイ国際航空 Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

 タイ国際航空(THA)はバンコク発着の成田線と羽田線について、一部便のフライトを変更すると発表しました。成田線は便名と出発時間を変更し、羽田線は機材を変更します。

 成田-バンコク線の便名は、成田発バンコク行きをTG643便からTG641便へ、バンコク発成田行きTG642便をTG640便へ変更。成田発は出発時間が12時に、バンコク発は23時50分発となります。変更の対象日は、成田発バンコク行きTG641便が6月2~6日、8、10~12、14~19、22~30日と7月1日。バンコク発成田行きTG640便が6月1~5、7、9~11、13~18、21~30日。

 3月30日に開設した昼間時間帯運航の羽田-バンコク線は、機材をボーイング747-400からロイヤルシルク(ビジネス)クラス、エコノミークラスの2クラスを備えたエアバスA330-300に変更します。機材変更の対象日は、羽田発バンコク行きTG683便が6月2~6、8、10~12、14~19、22~30日と7月1日、バンコク発羽田行きTG682便が6月1~5、7、9~11、13~18、21~30日。