エミレーツ航空、ケープタウン線増便 アジア主要都市への乗り継ぎ改善

エミレーツ航空は、ドバイ〜ケープタウン線を7月1日から1日3往復に増便した。

従来は1日2往復を運航していた。機材はエアバスA350-900型機を使用する。所要時間はドバイ発が9時間40分、ケープタウン発が9時間25分。

アフザル・パランビル南アフリカリージョナルマネージャーは、「ケープタウンは当社のアフリカのネットワークで最も人気のある目的地の一つ。最新鋭機で3便目を就航することで、この市場への強い信念を示している。新しい便は旅行者により多くの選択肢を提供し、ドバイ経由でグローバル・ネットワークへの接続をより簡単にする」とコメントした。

ケープタウンからは、ロンドンやダブリン、ムンバイ、ブリュッセル、オーストラレーシア、アジア主要都市への最適な接続により、レジャーやビジネス両方の需要に対応する。通年で高い需要があり、中東諸国からの需要も引き続き増加しているほか、欧米へのアウトバウンド需要も堅調だという。

■ダイヤ
EK778 ドバイ(10:25)〜ケープタウン(18:05)
EK779 ケープタウン(20:00)〜ドバイ(07:25+1)

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