マレーシア航空、クアラルンプール〜深セン・長沙線を開設 中国本土7都市にネットワーク拡大

マレーシア航空は、クアラルンプール〜深セン・長沙線を開設した。

クアラルンプール〜深セン線は7月1日、クアラルンプール〜長沙線は7月8日にそれぞれ開設した。両路線いずれも最大で1日1往復を運航する。機材はボーイング737-8型機を使用する。

マレーシアと中国の両国間の経済連携と、ビジネスやレジャー旅行の需要を反映したものだという。同社の中国本土のネットワークは、北京、上海、広州、厦門、成都を含む7都市となる。

詳細はこちら