ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
日本航空(JAL)は、2026年3月期の通期業績を発表した。純利益は1,376億400万円(前年同期比28.6%増)だった。
売上収益は2兆125億円(同9.1%増)、営業費用は2兆1,800億円(同30.4%増)、財務・法人所得税前利益(EBIT)は1,444億円(同28.2%増)だった。
セグメント別の売上収益は、フルサービスキャリアが1兆5,874億円、LCCが1,149億円、マイル/金融・コマースが2,222億円、その他が2,590億円だった。
3月に公表した業績予想を上回ったものの、中東情勢による先行きの不透明感を考慮し、期末配当は50円を据え置いた。通期配当は96円となり、前期比10円増となる。
2027年3月期の通期業績は売上収益が2,095億円、EBITが1,800億円、純利益が1,100億円の増収減益を予想している。配当は中間配当が48円、期末配当が48円の合計96円を予想している。