デルタ航空、エアバスA321neoを追加導入

デルタ航空(エアバスA321neo)

デルタ航空は、エアバスA321neoを追加導入する。

オプションを行使し、34機を追加導入する。プラット・アンド・ホイットニー製のGTFエンジンを搭載し、2029年から受領を予定している。

デルタ・ファーストとデルタ・コンフォートの上位クラスの座席を最も多く備えている単通路機。全席にモニターと電源を備えている。

現在、エアバスA321neoを92機運航しており、オプションの行使によって、さらに97機を導入する計画。最終的に同型機の保有機材数は189機に拡大し、デルタ航空として最大の機材規模となる。さらに36機のオプションも有している。