JAL、ボーイング777型機就航30周年記念セレモニーを中止
ルフトハンザ・ドイツ航空は、エアバスA380型機のビジネスクラス改修初号機の運航を、4月23日から開始した。
改修初号機は「マイク・チャーリー」(機体記号:D-AIMC)で、ドイツ・ドレスデンのエルベ・フルクツォイヴェルケ(EFW)で2月初旬から定期整備も同時に実施していた。初便はミュンヘン発ロサンゼルス行きのLH452便だった。
ビジネスクラスは2階に位置する。導入するシートはトンプソン・エアロ・シーティング製で、68席を備える。全長2メートル以上、幅58センチで全席が通路に面している。18インチのパナソニック・アビオニクス製モニター、Bluetooth接続やフレキシブルなパーティションを備える。既存の認証を活用することで、長期間の承認プロセスを省略できた。
エアバスA380型機にはこの他に、ファーストクラス8席、プレミアムエコノミークラス52席、エコノミークラス371席を備える。
全8機を刷新する計画で、2機目の改修は、100周年記念塗装を施した「マイク・ホテル」(機体記号:D-AIMH)となる。全機の改修は、2027年半ばまでに完了を予定している。