カタール航空、定期便の運休継続 9日も6都市から救援便

カタール航空

カタール航空は、カタールの領空閉鎖に伴い、定期便の運休を継続している。

現地時間3月9日には、アムステルダム、ベルリン、フランクフルト、ロンドン/ヒースロー、チューリッヒ、マスカットからドーハ行きの救援便を運航する。ドーハが最終目的地の人のみ利用できる。

同3月8日には、ドーハからアムステルダム、ベルリン、フランクフルト、ロンドン/ヒースロー、チューリッヒへ救援便を運航し、家族連れや高齢者、緊急の医療や医療上の配慮が必要な人に優先的に座席を割り当てた。

運航再開に関する情報は、同3月9日に改めて発表を予定している。

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