エルアル・イスラエル航空、3月5日午前2時まで定期便を欠航

エルアル・イスラエル航空

エルアル・イスラエル航空は、現地時間3月5日午前2時(日本時間同日午前11時)まで定期便を欠航する。

当局の指示により、代替便の運航が可能になり次第、最新情報を発表する。3月21日までに出発予定の便は、治安状況が明確になり、欠航便の利用者に対する対応のため、新規予約の受付を停止している。

エルアル・イスラエル航空は、東京/成田〜テルアビブ線を3月1日から週4往復に増便する計画だった。

在イスラエル日本国大使館によると、イスラエル当局は安全保障状況が許すまで全面運休・空域閉鎖を予定しているという。一部メディアは、空域再開後も当面、海外に取り残されたイスラエル国民の救援便が中心になると報じている。

詳細はこちら