カタール航空、ドーハ発着便を一時運休 領空閉鎖で

カタール航空(エアバスA350-1000型機)

カタール航空は、カタール領空の閉鎖に伴い、ドーハ発着便の一時運休を決めた。

領空閉鎖が解除され次第、運航を再開する。運航再開後にも遅延などの影響が発生する可能性があるとしている。ハマド国際空港やその他の主要空港には追加の人員を配置し、影響を受ける乗客の支援にあたる。

日本とドーハの間は、カタール航空が東京/成田・大阪/関西発着、日本航空(JAL)が東京/羽田発着で運航している。JALは今夜、東京/羽田を出発する便と折り返し便の欠航を決めた。

アルジャジーラによると、カタールのほか、クウェートとアラブ首長国連邦(UAE)も領空を閉鎖した。

詳細はこちら