ティーウェイ航空、「トリニティ・エアウェイズ」への社名変更を株主決議

ティーウェイ航空は、3月31日に開催した株主総会で、「Trinity Airways(トリニティ・エアウェイズ)」への社名変更を決議した。

定款変更案が原案通り可決された。国内外の関係機関の承認などの関連手続きが完了した後、変更する。既存予約や便名、航空会社コードは維持する。

ティーウェイ航空では、顧客混乱を最小限に抑えるため、公式ウェブサイトやメールマガジンなどを通じて関連内容を順次案内する計画だという。

ティーウェイ航空は、2010年に旧漢城航空から社名を変更し、運航を開始。今年、韓国の大手リゾート運営企業である大明ソノグループが経営権を取得していた。大明ソノグループはエアプレミアにも出資していたものの、報道によるとタイヤバンクに売却していた。新社名はラテン語で「三つが一つに集まり完全さを成す」という意味を持つ、「Trinitas」に由来する。