JAL機と海保機衝突事故、JAL機装備拡声器の伝達範囲不十分 運輸安全委員会調査
日本航空(JAL)は、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、フィリピン発旅程を対象に4月16日発券分から引き上げた。
フィリピン発旅程の燃油サーチャージについて、4月16日から30日発券分を対象に、48米ドルとする。4月15日発券分までは22米ドルであった。5月発券分は未定。
JALと日本トランスオーシャン航空(JTA)は、旅行開始国が日本以外の場合、日本発と異なる燃油サーチャージを設定している。月の途中での運賃額の改定は極めて異例。
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