エアアジア、老朽化したA320をA220-500で置き換えへ A220を最大300機導入
日本航空(JAL)とボーイングは、ボーイング787-9型機11機の客室改修と機内インターネット接続システムの刷新で合意した。シンガポール・エアショーで発表した。
改修はボーイングが実施し、既存のボーイング787-9型機を最新の客室仕様とすることで、新規発注分の同型機との仕様を統一する。ボーイングは部品キットとエンジニアリングサポートを提供する。
機内インターネット接続システムは、より高速で低遅延の低軌道衛星への接続を可能とする。ボーイングはプロビジョニング、補完部品を提供する。
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