国土交通省は、航空交通管制部の体制を強化する。
10月1日付で、管制の処理能力を向上させるため、航空交通管制部が管轄する空域の再編に伴い、札幌航空交通管制部を廃止し、4か所から3か所に再編する。また、体制強化のため、福岡航空交通管制部に次長を設置する。
札幌航空交通管制部は、北海道や青森県の管制を担っている。北海道新聞によると、これにより国内を飛行できる機体数は従来比1割増の年間約200万機に処理能力が向上するという。
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