国土交通省は、航空交通管制部の体制を強化する。
10月1日付で、管制の処理能力を向上させるため、航空交通管制部が管轄する空域の再編に伴い、札幌航空交通管制部を廃止し、4か所から3か所に再編する。また、体制強化のため、福岡航空交通管制部に次長を設置する。
札幌航空交通管制部は、北海道や青森県の管制を担っている。北海道新聞によると、これにより国内を飛行できる機体数は従来比1割増の年間約200万機に処理能力が向上するという。
記事をシェアする
JAL Pay、JALカードからのチャージと利用でLSP付与
オーストラリアの航空会社、運賃引き上げと供給座席数削減 セールも継続
エティハド航空、医療旅行保険を無料提供 申請不要で最長15日
マレーシア航空とシンガポール航空、共同事業開始 クアラルンプール〜シンガポール線で共同運賃を導入
ANA、SNS出演の”アイドルCA”と会って話せるイベント 倍率17倍、CA3人の写真プレゼント
新日本海フェリー、敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧東航路のダイヤ変更 一部区間を週3往復に
西武鉄道、新宿線向け新観光特急を運行開始へ 10000系「ニューレッドアロー」を改造
エティハド航空、ビジネスクラスセール開催 東京発往復31.1万円から
JAL、中国4都市行きでビジネスクラス特別運賃を設定 東京発往復13.5万円から
夜行バス「ファンタジアなごや号」、ダイヤ改正 東京ディズニーシー乗り入れ