ジェットスター・ジャパン、初の総合型インターンシップを実施 440名を募集

ジェットスター・ジャパンは、同社初となる総合型インターンシッププログラム「5DAYSインターンシップ」を9月1日から実施する。

プログラムはオンラインでの会社紹介に加え、メインベースである成田国際空港を舞台に、空港オペレーションの最前線からコーポレート部門まで航空会社の業務を横断的に体験できる内容。安全、整備、運航・客室サービス、空港オペレーション、コマーシャル部門など各組織の役割や連携を紹介するほか、各本部の社員を交えたグループディスカッションを通じて実務やキャリアパスを学ぶ機会を提供する。

体験内容は会社紹介、空港現場見学(カウンター、ランプ、整備、客室訓練施設)、先輩社員を交えたグループディスカッション、グループプレゼンテーション、フィードバック。実施場所は成田国際空港第3ターミナルとオンライン。

夏編2日間と冬編3日間の計5日間で1つのプログラムとなり、両方への参加が必須。夏編・冬編ともに複数の開催枠を設けており、異なる開催枠を選択することも可能。夏編は9月1日から10月13日、冬編は11月4日から2027年1月14日にかけて実施する。

募集予定数は440名。応募資格は4年制大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在籍している人で、文理は問わない。夏編・冬編の計5日間すべてに参加できることが条件。外国籍の場合は日本語能力試験N1を有する人が対象。選考方法は書類選考で、募集は8月21日午後1時まで。

報酬や交通費、宿泊費の支給はないが、同社の就航路線に限り航空券が支給される。保険への加入が必要で、費用は同社が負担する。(写真:ジェットスター・ジャパン)

詳細はこちら