マレーシア航空、ドーハ線の全便をエアバスA350-900型機での運航に

マレーシア航空

マレーシア航空は、クアラルンプール〜ドーハ線へのエアバスA350-900型機の投入を、4月1日から拡大する。

現在は1日2往復を、エアバスA350-900型機とエアバスA330-300型機で運航しており、全便をエアバスA350-900型機での運航とする。

エアバスA350-900型機には、ビジネスクラス40席、エコノミーコンフォート32席、エコノミークラス228席の計300席を備えている。ビジネスクラスはトンプソン・エアロ・シーティング製の「VantageXL」シートで、全席通路に面する。

顧客体験の向上と需要増加への対応の一環としており、ドーハを経由してカタール航空のネットワークを通じて世界各地へのアクセスを提供する。同路線はカタール航空も運航しており、合わせて1日4往復を運航している。

■ダイヤ
MH164 クアラルンプール(02:55)〜ドーハ(05:15)
MH160 クアラルンプール(21:00)〜ドーハ(23:30)
MH165 ドーハ(08:05)〜クアラルンプール(20:55)
MH161 ドーハ(01:50)〜クアラルンプール(14:40)

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