エジプト航空、エアバスA350-900型機を10機発注

エジプト航空は、エアバスA350-900型機を10機発注した。ドバイエアショーで発表した。

航空需要の増大に対応するもので、エジプト航空のヤヒア・ザカリア会長兼最高経営責任者(CEO)とエアバスのクリスチャン・シェーラー最高営業責任者(CCO)の間で契約が行われた。

双通路機のエアバスA350型機は、300〜410席市場向けの旅客機。近距離から9,700海里の超長距離路線まで、幅広い市場に対応している。最先端技術と最新の空力設計、新世代エンジン、最新素材を採用し、燃費、運用コスト、二酸化炭素排出量を25%削減し、旧世代機と比較して騒音影響範囲を50%削減している。