エミレーツ航空とフィリピン航空、インターライン契約拡大

エミレーツ航空とフィリピン航空は、インターライン契約を拡大した。

エミレーツ航空の利用者は、ドバイからセブ、クラーク経由でフィリピン航空の国内線ネットワークにアクセスできるようになる。既存のマニラを含め、エミレーツ航空が就航するフィリピンの3空港をカバーすることになる。

フィリピン航空の利用者は、フィリピン各地からドバイ経由でアンマン、バーミンガム、ケープタウン、ダンマーム、ダブリン、リスボン、マンチェスター、マスカット、リヤドを含む、ヨーロッパや中東、アフリカなどへのアクセスが容易になる。

エミレーツ航空はドバイ〜マニラ・セブ・クラーク線を週25往復、フィリピン航空はマニラ〜ドバイ線を1日1往復運航している。

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