リヤド・エア、GE製エンジン90基を契約 787-9向け

リヤド・エアは、ゼネラル・エレクトリック(GE)のエンジン90基の契約に調印した。パリ・エアショーで発表した。

ボーイング787-9型機39機向けのエンジンとして、GEnx-1Bエンジン90基の契約に調印した。予備エンジンとTrueChoiceサービス契約も含まれる。

リヤド・エアは、サウジアラビアの公共投資基金(PIF)が出資した新規航空会社で、今年3月に確定29機、オプション33機のボーイング787-9型機を発注することを発表。ボーイング機に統一して運用を効率化する。初号機はMIATモンゴル航空がリース導入を予定していた機体だった。2025年にも初飛行を計画しており、2030年までに100都市以上に就航し、3億3,000万人の利用を目指している。