チェンジ、トラベルジップを連結子会社化

トラベルジップ

チェンジは、観光分野のコンサルやウェブサイトの製作を手掛けるトラベルジップを連結子会社化する。

トラベルジップは、2005年9月に設立。観光戦略立案コンサルティング、多言語を含む観光ホームページの制作や保守運用業務を展開し、約150の自治体の公式観光ウェブサイトを運営している。2020年8月期は売上高5億1,900万円、営業利益は1億5,500万円、純損益は1億400万円の黒字だった。

チェンジは、トラベルジップ代表取締役の大泉敏郎氏から39株を取得し、議決権の所有割合は65%となる。取得関連費用は概算5,900万円。