東海道新幹線東京駅ホームに出来たて海苔弁とおむすび専門店 1月26日オープン

ジェイアール東海パッセンジャーズは、東海道新幹線の東京駅ホームに、“できたて海苔弁”とおむすび専門店「ホーム厨房 米’n(こめいん)」を、1月26日にオープンする。

店内で調理した海苔弁とおむすびを販売する店舗で、米は山形の庄内平野で専業農家が育てた「コシヒカリ」、有明産の海苔を使用。焼魚は手切りにこだわり、大判にカットした切身を、こだわりの熟成室でじっくり漬け込み、魚の旨味をしっかりと引き出した「熟成漬け魚」を使用。「銀鮭塩焼」「銀鱈西京焼」を基本に、季節毎の旬の「熟成漬け魚」を用意する。

「旅海苔弁 -銀鮭塩焼-」(1,150円)、「旅海苔弁 -銀鱈西京焼-」(1,280円)のほか、おむすびは「さけ」(190円)、「辛子明太子」(200円)、「ねぎ味噌」(180円)、「ツナマヨ」(170円)などを用意している。いずれも税込み。

18・19番線ホームの14号車付近の、立ち食いそば屋「東京グル麺」跡地に位置。東京駅八重洲南口で、できたてのおむすびを販売する「おむすび処 米’n」の姉妹店となる。営業時間は午前7時から午後2時まで。