セレクトイン八戸中央、SNS上の投稿に反論 「営業妨害には法的判断検討」

セレクトイン八戸中央

ホテルセレクトイン八戸中央は、12月2日と3日の宿泊予約に対するSNS上での投稿に対して反論した。

SNS上に投稿されている、宿泊者の予約を一方的にキャンセルしたという事実はなかったとしており、予約客の問い合わせも10月6日時点でなかったとしている。システム障害も置きていなかった。

SNS上にはこの他に、通常は5,000円台のところ、12月2日には10万円台を超える料金で販売していたとのキャプチャー画像が投稿されており、「ダイナミックプライシング上、そのように販売した事実はございます」(ホテル)としている。現在は両日ともに満室となっている。

両日には、プロスケーターに転向した羽生結弦さんが、青森県八戸市のフラット八戸でアイスショーを開くことを、10月4日に発表。八戸市内の宿泊施設を中心に予約が殺到し、満室となった施設が多いほか、宿泊料金も高騰している。

ホテルセレクトイン八戸中央では、「誤表記、店舗への無言電話や、誹謗中傷及びSNS上における営業妨害行為につきましては、法律的な判断をすることも検討しております」としている。

詳細はこちら