チャンギ国際空港、ターミナル4の運用を9月13日再開

シンガポール、チャンギ国際空港第4ターミナル

チャンギ・エアポート・グループは、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル4の運用を9月13日から再開する。

冬スケジュールで、新型コロナウイルス以前の旅客数に回復することを見越したもので、運用能力を増強する。これにより年間1,600万人の処理能力を増強する。今後2か月かけて、航空会社やパートナーの運用準備を行う。

ターミナル4は、21か所のゲートを備えた最新のターミナルで、高速でシームレスなファストチェックインプロセスを導入している。主に単通路機の運用に適しており、バスによる搭乗を極力避けることができる。

運用再開に合わせて16社が乗り入れを順次再開する。運用再開日にはキャセイパシフィック航空と大韓航空、翌15日にはエアアジアグループ、同22日にはベトナム航空とベトジェットエア、タイ・ベトジェットエア、10月25日にジェットスターグループが乗り入れを開始する。