京急、観音崎京急ホテルを9月末に営業終了 2023年に共立メンテナンスがリニューアル

観音崎京急ホテル

京浜急行電鉄と共立メンテナンスは、観音崎京急ホテルを9月末で営業終了し、共立リゾートの新ホテルにリニューアルする。

観音崎京急ホテルは、1985年7月に開業。建物は地上1階、地下2階建て(一部3階)で、客室60室やチャペル、レストラン、プール、バー・ラウンジを擁する。ホテルは9月30日のチェックアウトまで、レストラン各店舗、温浴施設「SPASSO」など、その他施設は同日まで営業する。営業終了にともない、株主優待割引券、企画乗車券の利用も終了する。

新ホテルは、京浜急行電鉄が総合経営計画に掲げる「都市近郊リゾートみうらの創生」を目指し、三浦半島のエリアマネジメントの強化を目的に、2社で連携し、観音崎の東京湾を一望できる素晴らしい眺望や、周辺環境を最大限に生かした施設を目指すとしている。2023年春から初夏頃の開業を見込む。

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