オーストリア、入国制限を強化 12月20日から

ウィーン国際空港

オーストリア政府は、入国制限を12月20日から強化する。

これまでに必要だった、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書か治癒証明書に加え、ブースター接種の証明書かPCR検査による陰性証明書が必要となる。これらがない場合、原則として10日間の自己隔離措置が求められる。乗り継ぎは例外となる。

また、安全国カテゴリーを廃止し、出発国によって変異株地域、それ以外の2つに分類する。変異株地域はアフリカ10か国で、これらの国からの入国はオーストリア居住者を除いて禁止となる。