ルフトハンザ・ドイツ航空、ボーイング787-9型機初号機を「ベルリン」と命名

ルフトハンザ・ドイツ航空(ボーイング787-9型機)

ルフトハンザ・ドイツ航空は、ボーイング787-9型機の初号機(機体記号:D-ABPA)を「ベルリン」と命名する。命名式は機体受領後に実施する。

1960年以降、ルフトハンザ・ドイツ航空では、機体のドイツの都市にちなんだ名称を付ける伝統がある。かつて運航していたボーイング707型機や、エアバスA380型機(機体記号:D-AIMI)も「ベルリン」と命名されていた。

前身となる会社は1926年にベルリンで設立された。東西ドイツの統一以降、30年以上ベルリンに就航しており、直行便やグループの航空会社を通じて約260都市へのアクセスを提供している。

ルフトハンザ・ドイツ航空では、2022年に5機のボーイング787-9型機を受領することを計画している。最初の大陸間運航はトロントを予定している。

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