フィンエアー、冬スケジュール期間は約70都市に就航

フィンエアー(エアバスA350-900型機)

フィンエアーは、冬スケジュール期間中、約70都市に乗り入れる。

9月に就航するカナリア諸島への運航を継続するほか、ニューヨークに1日1便、マイアミとロサンゼルスに週3便を運航する。バンコクやプーケット、クラビのタイ3都市のほか、アリカンテ、マラガ、ニースなどの南欧各都市にも運航する。また、人気が高いラップランド地方やスカンジナビア半島へのフライトも増やす。

オーレ・オリヴェール最高商業責任者(CCO)は、「旅行規制は引き続き航空旅行に影響を与えているものの、多くの国で観光が解禁されています。運航を計画する際には、利用者の人気目的地とホリデーシーズンを考慮しており、マイアミ行きの便を再開するほか、タイ、南ヨーロッパ、スカンジナビアへの素晴らしい接続を提供します」とコメントした。

影響を受ける乗客には、直接連絡する。全額払い戻しか、経路変更も可能となる。

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