ANA、5月末まで国内線の減便継続 112路線16,146便対象に

全日本空輸(ANA)は4月28日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月29日から5月31日までの国内線で、運休や減便を追加決定した。今回発表された対象路線は、112路線の16,146便となる。

東京/羽田〜大阪/伊丹線は1日2往復、東京/羽田〜札幌/千歳線は1日2往復から5往復、東京/羽田〜福岡線は1日3往復から4往復となるなど、大幅に減便する。

運休となるのは、東京/羽田〜大阪/関西・神戸名古屋/中部・稚内・紋別・根室中標津・釧路・函館・大館能代・秋田・富山・小松・能登・岡山・岩国・山口宇部・石見・徳島・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・宮古・石垣線、東京/成田〜大阪/伊丹・名古屋/中部・札幌/千歳・福岡・仙台・新潟・沖縄/那覇線、大阪/伊丹〜福岡・福島・新潟・大分・長崎・鹿児島線、大阪/関西〜札幌/千歳・福岡・沖縄/那覇・宮古・石垣線、名古屋/中部〜福岡・女満別・旭川・新潟・松山・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・宮古・石垣線、札幌/千歳〜女満別・函館・青森・福島・富山・小松・静岡・神戸・岡山・広島・沖縄/那覇線、福岡〜札幌/千歳・仙台・新潟・小松・宮崎・石垣線、沖縄/那覇〜仙台・新潟・静岡・岩国。高松・熊本・長崎線。一部の日に運航する路線もある。

4月29日から5月31日までの期間中、119路線の25,336便を運航する計画だった。これにより、3月29日から始まる夏スケジュール期間中の国内線の運休、減便数は113路線の35,527便となった。

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