フィンエアー、エアバスA350型機2機の客室を貨物用に改修

フィンエアーカーゴは、ヨーロッパとアジアを結ぶ貨物便の運航を継続している。

フィンランドとエストニアへの緊急物資や、民間医療機関であるMehiläinen社からのコロナウイルスサンプル、他の企業や組織からの重要物資、鮮魚などの通常貨物を輸送する。一部はチャーター便で、独自に商業運航するフライトもあるという。

前週には、東京/成田、大阪/関西、ソウル/仁川、上海/浦東、広州への10往復以上の貨物便を運航した。

機材は、フィンエアーのエアバスA350-900型機を使用している。2機のエアバスA350-900型機は、客室を貨物用に改修することで、積載量を増やす予定。

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