イタリア当局、大半の空港を閉鎖 空港の運用制限、ローマ/フィウミチーノは一部ターミナル閉鎖

イタリア運輸省

イタリア政府は、国内の空港の運用を制限し、大半の空港を3月25日まで閉鎖する。

発着ができるのは、アンコーナ、バーリ、ボローニャ、カリアリ、カターニャ、ジェノバ、ラメツィア・テルメ、ランペドゥーサ、ミラノ.マルペンサ、ナポリ/カポディキーノ、パレルモ、パンテッレリーア、ペスカーラ、ピサ、ローマ/フィウミチーノ、トリノ。ヴェネツィア/テッセラの各空港

ローマ/フィウミチーノは第1ターミナルを閉鎖し、第3ターミナルに集約する。また、ローマ/チャンピーノを政府専用機や防災、緊急事態対応のために運用する。

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