JR東日本、ヴィーガン向けお土産品 東京駅で販売

2020年2月26日 水曜日 11:57 午前

JR東日本グループは、植物性由来の原材料だけで作ったお菓子シリーズ「Plant Based(プラントベース)」の販売を東京駅で開始した。ヴィーガンやムスリム等に配慮した食品を展開することで、訪日客がより快適に日本を旅行できるプラットフォームを整備する。

第一弾として2月25日から販売しているのは、「東京カンパネラ ブラウン」と、「Boule de Rouge」。「東京カンパネラ ブラウン」は、素焚糖を使用したラングドシャ。バターを使わない3層の生地と乳成分フリーのチョコを使用している。価格は8個入り1,200円(税込。以下同)、16個入り2,400円。「Boule de Rouge」は、コーティングにラズベリーパウダーを贅沢に使用したブール・ド・ルージュ。12個入り1,296円など。

また、3月15日からは「東京ばな奈『見ぃつけたっ』アーモンドキャラメルサンド」を販売する。香ばしいアーモンドミルクとほのかなバナナの香りで炊いたキャラメルに焙煎ナッツを入れ、アーモンド香るクッキー生地ではさんだ。価格は4個入り680円、8個入り1,296円。

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