フィリピン航空、ワンワールドに加盟【#IATAAGM】
全日本空輸(ANA)とルフトハンザグループ、ITAエアウェイズは、ANAとルフトハンザグループによる共同事業にITAエアウェイズが今秋より参画すると発表した。
国土交通省から独占禁止法適用除外(ATI)の認可を受けたことに伴うもので、国際航空運送協会(IATA)年次総会が開催されているブラジル・リオデジャネイロで調印式を実施した。
秋以降、ITAエアウェイズが1日1往復運航する東京/羽田〜ローマ線も共通運賃で組み合わせて予約できるようになる。
ANAとルフトハンザグループによる共同事業は2012年に開始し、2013年にスイス・インターナショナル・エアラインズとオーストリア航空が加わった。現在は日欧間で週162便の直行便を運航しており、ITAエアウェイズの参画により週176往復に拡大する。ITAエアウェイズは4月にスターアライアンスに加盟しており、すでにマイルの相互積算やラウンジ利用が可能となっている。